お知らせ

【参加自由】おもちゃ病院の開院

壊れたり動かなくなったりした大切なおもちゃを、おもちゃ病院のドクターがお預かりして、可能な限り原則無料で治療(修理)します!※一旦お預かりして、修理後にお渡しする場合もあります。壊れてしまったおもちゃが治り、子どもたちが笑顔になることを楽しみにお待ちしております♪

【日 時】令和3年9月18日(土)10:00~13:00
【場 所】松島町児童館
【持ち物】修理してほしいおもちゃ(付属品や説明書がある場合は一緒に)
【費 用】原則無料ですが、新品部品との交換が必要な場合は実費をいただくことがあります。
【申込み】不要 参加自由です♪

希望園に行ってみよう会☆


希望園は松島町児童館の隣にあり、親子が一緒に療育を受けながら、子どもにとって必要な生活習慣の確立と成長に関する支援を行っている場所です。
【希望園に行ってみよう会】は子どもが体感するだけでなく、子どもの成長や発達で悩んでいる親御さんが見学をしながら相談もできる機会になっています。
「同じくらいの年の子より言葉が遅い・・・」「視線が合わない・・・」「落ち着きがない」など、心配なことは何でもご相談ください。

【日 時】令和3年9月17日(金)10:00~11:30
【場 所】松島町児童館・希望園
【対象者】未就学児の親子
【参加費】無料/事前に要予約
【申込み】松島町児童館:022-354-6888

子どものかんしゃくがひどく、親やお友達を叩いてしまうときはどうしたらいいの?

子どものかんしゃく

子どもがかんしゃくを起こした時、落ち着かせるのに苦労されている親御さんも多いかと思います。特に、親やお友達を叩いてしまうなど、子どもが手を出してしまうことに悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

子どもがかんしゃくを起こすのは、自分の意思や気持ちをまだ言葉にできないからです。子どもが「悲しい」「悔しい」「怒っている」などと言葉で表現できるようになるためには、子どもの思いを大人が代弁してあげて、思いと言葉がリンクする体験を増やしていくことが有効です。

また、お友達を叩いてしまった時は、まずは2人を離した上で、子どもを落ち着かせてから対応します。叩いてしまった問題行動を指摘するよりも先に、問題行動の元にある子どもの気持ちを認めてあげましょう。その後に、やり方について「でもたたくのはダメだよ」とはっきり伝えるとよいでしょう。そうしてから、子ども自身にどうしたら良いか考えさせることや、「じゃあ次は言葉で嫌だって伝えようね」など、一緒に解決策を考えることも大切です。

その場で一生懸命子ども自身に謝らせようとしても逆効果になることもあるため、大人が上手にその場を収めてあげるといいでしょう。このように、問題行動自体に着目するのではなく、なぜその様な行動に至ったのかを考えて、どうしたら問題行動を減らしていけるか工夫したり対策を考えることが重要です。

松島町の子育て支援センターでは、保健師、保育士などの子育てに関する専門スタッフが、子育てをするママやパパの育児に対する悩みや不安を伺いながらアドバイスを行い地域全体で子育てをサポートしています。
ひとりで悩まず、なんでもお気軽にご相談ください。

子育て相談窓口はこちら

松島保育所で夏祭りを開催しました!

7月28日(水)、松島保育所で夏まつりを開催しました。
夏まつりに向けて、3,4歳児の子ども達は看板作り、5歳児はお店屋さん作り、先生達はおばけやしきの準備を事前に頑張りました!

松島保育所夏まつりのお店屋さん体験

当日は、お魚すくい、食べ物屋さん(たこ焼き・りんごあめ・綿あめ)、水ヨーヨーつり、的当て、お化け屋敷の各コーナーを回り、全て回り終えたら、所長先生からご褒美のドラえもんシャボン玉をもらう事ができました。

松島保育所夏まつりお店屋さん

5歳児の子ども達はお店屋さんになって、「いらっしゃいませ~」とかけ声をかけたり、小さい子ども達に、やり方を優しく教えたりと大活躍でした。
本格的なお化け屋敷は泣いてしまう子どもも多かったですが「こわかったけどはいれたよ」という達成感を感じられたようですよ。

各コーナーを回り終えてからは、みんなでブラックパネルシアター「おばけなんてないさ」をドキドキしながら見て、夏まつりは楽しく終了しました。

▼松島保育所についてはこちらをご覧ください。
松島保育所のページ

【なかよし教室いちご組】染め紙をしました♪

なかよし教室

元気に来館してくれたお友だちと、お父さん、お母さんと『エビカニクス』の体操でスタートした7月の【なかよし教室いちご組】。

今回は、『染め紙』を行いました。
畳んだ白い障子紙を絵の具のお風呂に入れてあげると、絵の具の色に大変身!
1色2色、そして3色で染める親子さんもいましたよ♪
染まった紙をそっと広げると様々な模様が出来て歓声が上がりました。
とってもキレイな色に染まった紙で、七夕飾りを制作しました♪
次回もお楽しみに~☆

なかよし教室について

夏季休業中の児童館利用について

夏季休業の児童館利用について

8月は、町内の幼稚園、小・中学校が夏季休業期間中です。
未就学親子も小中学生もみんなが快適に児童館で遊べるように、遊戯室を時間で区切って過ごしています。ご協力をお願いします。

【遊戯室の利用時間】
・午前9時~11時45分 親子優先
・午後1時~     小中学生優先

【新型コロナウイルス感染予防対策】
・マスクの着用をお願いします。
・児童館内での食事を当面の間、禁止いたします。
昼食・おやつをご持参いただいても館内では食べることができません。水分補給は可能ですので、ご持参ください。

【小中学生のみんなへ守ってほしいお約束】
①おうちの人に行先、帰る時間を伝えましょう。
②児童館入館証(児童館カード)を持ってきてください。
③お金やゲームなど、無くなって困るものは持ってこないでください。児童館にある玩具等で遊びましょう。
④水分補給用の飲み物、汗拭きタオル、帽子をもって遊びにきてください。

希望園に行ってみよう会☆


希望園は松島町児童館の隣にあり、親子が一緒に療育を受けながら、子どもにとって必要な生活習慣の確立と成長に関する支援を行っている場所です。
【希望園に行ってみよう会】は子どもが体感するだけでなく、子どもの成長や発達で悩んでいる親御さんが見学をしながら相談もできる機会になっています。
「同じくらいの年の子より言葉が遅い・・・」「視線が合わない・・・」「落ち着きがない」など、心配なことは何でもご相談ください。

【日 時】令和3年8月20日(金)10:00~11:30
【場 所】松島町児童館・希望園
【対象者】未就学児の親子
【参加費】無料/事前に要予約
【申込み】松島町児童館:022-354-6888

里親制度説明会について

さまざまな事情で自分の家族と暮らせない子どもたちがいます。
そのような子どもたちを家庭に迎え入れ、子どもの健やかな育ちを応援するのが里親制度です。
説明会では、里親制度のお話や里親体験談、個別相談会を行います。個別相談会のみの参加もお待ちしておりますので、お気軽にお越しください。

▼日時
8月7日(土) 13:30~16:00
▼場所
富谷市中央公民館 研修室1・2(宮城県富谷市富谷西沢13番地)
▼問合先
社会福祉法人仙台キリスト教育児院
みやぎ里親支援センター けやき
TEL:022-718-1031
FAX:022-343-8144
※新型コロナウイルス感染状況により、開催を中止にする場合があります。詳細は「けやき」までお問合せください。
みやぎ里親支援センター けやき

里親広域説明会リーフレット(富谷開催のみ)
里親広域説明会リーフレット(富谷以外)

ひとり親家庭へのランドセルプレゼントのご案内

令和4年4月に小学校へ入学するひとり親家庭の新入学児童にランドセルをプレゼントします。
ご希望の方は、お申込用紙にご記入の上、郵送にてお申込みください。
募集人数は20名で応募者多数の場合は抽選となります。

お申込用紙

【応募締切】
令和3年8月31日(火)必着

【応募先】
〒983-0832
仙台市宮城野区安養寺3-7-3
公益財団法人宮城県母子福祉連合会
TEL:022-295-0013
FAX:022-256-6512

【お問合せ先】
公益財団法人宮城県母子福祉連合会
TEL:022-295-0013

ランドセルの色など、詳細は公益財団法人宮城県母子福祉連合会のホームページをご覧ください。
公益財団法人宮城県母子福祉連合会のホームページ

イヤイヤ期の子どもへの対応が難しく、つい怒ってしまう時の対処法

イヤイヤ期

子どものイヤイヤ期で悩まれている親御さんは多いのではないでしょうか?

子どものイヤイヤ期は『自分はこうしたい』というイメージや意思が生まれてきた証拠です。『自分の思いどおりにならない』葛藤とどう折り合いをつけるのかは、いかに子どもが多くの選択肢をイメージできるかにかかっています。

しかし、その場で選択肢を必死に伝えようとしても抵抗は止まらないことが多いです。
むしろ「〇〇したかったのね・・・!」など、まずは『思いを理解できた』というメッセージを伝えて落ち着かせることが大切です。
その後で『でも、お母さんはこう思うなぁ・・・』など、親御さんの気持ちを伝えることで子どものよりよい自己形成につながっていきます。
外出先などでひどく駄々をこねている場合などは、親御さんも人の目が気になって余裕がなくなるため、抱きかかえてその場を去ることも有効です。

子どもに対して感情的になりそうな時、意識的にちょっと一呼吸をし、落ち着いてから対処しましょう。
もしも、感情的に叱ってしまい自責の念に駆られてしまっても、叱らなければならなかった理由や子どもに伝えたかったことは何かを振り返り、次に同じような場面で活かせるようにしてみると良いでしょう。
また、体が疲れていると心にも余裕がなくなるので、日頃からできる限り親御さん自身の体調を整えておくことも重要です。

松島町の子育て支援センターでは、保健師、保育士などの子育てに関する専門スタッフが、子育てをするママやパパの育児に対する悩みや不安を伺いながらアドバイスを行い地域全体で子育てをサポートしています。
ひとりで悩まず、なんでもお気軽にご相談ください。

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松島町の子育て支援サポート

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