子どもが育つ魔法の言葉

「親は子の鏡」という有名な言葉があります。
その言葉の通り、親は子どもにとっての「人生で初めて」かつ「最も影響力のある」手本です。
子どもは「親からされたこと」を素直に受け止め、手本にし、同じことを周りに与えようとします。

「子どもが育つ魔法の言葉」という本の中に、以下の言葉が書いてあります。

「こども」

批判ばかりされた 子どもは 非難することを 覚える。
殴られて大きくなった 子どもは 力に頼ることを 覚える。
笑いものにされた 子どもは 物を言わずにいることを 覚える。
皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の 持ち主となる。

しかし、激励をうけた 子どもは“自信”を覚える。
寛容にであった 子どもは“忍耐”を 覚える。
賞賛をうけた 子どもは“評価すること”を覚える。
フェアプレーを経験した 子どもは“公正”を覚える。
友情を知る 子どもは“親切”を覚える。
安心を経験した 子どもは“信頼”を覚える。
可愛がられ抱きしめられた子どもは、
“世界中の愛情を感じとること”を覚える。

参考文献:子どもが育つ魔法の言葉
著  者:ドロシー・ロー・ノルト(.Dorothy Law Nolte)
     レイチャル・ハリス
翻  訳:石井千春
出  版:PHP研究所

子どもが心身ともに健やかに育つようにと、日々がんばって子育てをしているお父さん・お母さんにとって、とても大切な言葉が綴られていますね。
「親は子どもの手本」、このことを日々忘れずに、子どもにたくさんの「たくさんのいいこと」を与えられるようにしたいですね♪

松島町の子育て支援サポート

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