「抱っこ」は子どもにも、親にとっても、心の充電。

育児に奮闘する中、「抱っこばかりしていたら抱き癖がつくよ。」「あら、抱き癖がついているねぇ。」なんて言われてしまい、不安を感じたことはないですか?
現在では様々な研究がなされ、「抱っこする」「抱きしめる」という行為は、親子の心の距離を縮めるもの、将来の子どもの心と体の健康に影響を与えるものとして重要とされています。
また、親だけでなく日頃から子どもと接するおじいちゃん・おばあちゃんや兄弟などの家族、そして保育士など子どもに携わる大人が抱っこする・抱きしめる行為も、子どもの安心・協調性につながる大事なものと言われています。
お仕事で忙しいお父さんお母さんも多いと思います。子どもを抱きしめる行為は、親のリラックスにも効果があるとされていますので、もう赤ちゃんではなくなっていても、1日のはじまり・1日のおわりに子ども達を抱きしめてみてください。
親子のともに「心の充電」をして、晴れやかで穏やかな気持ちで日々を過ごすようにしましょう!!
【参考文献】
母子関係に関する文献プレビュー
幼児期における父母のスキンシップと療育態度との関連

松島町の子育て支援サポート

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