子どもの心が健康に育つ!上手なほめ方


子どもが勉強に意欲的に取り組んだり、社会のルールをしっかり守ったりできるような心の成長に大切なことは「ほめること」です。
どんなほめ方がいいのか、それは『自己肯定感』を育んであげられるほめ方です。
『自己肯定感』とは、欠点も含めて「私は自分が大好きだ。このままでいいんだ。私は必要とされる人間なんだ。」という自分の存在自体への自信の気持ちです。この自己肯定感がなければ、人は幸せに生きる第一歩を踏み出せません。大人になってどんなにいい会社に勤めても、お金を持っていても、自己肯定感が低いと辛い人生になります。
具体的に子どもをほめる時の大切なポイントは、【できなかった時】と【できた時】があるとしたら、【できた時】に確実にほめてあげることです。【できなかった時】に注意するより、よい行動がみにつく確率が高くなると言われています。
さらに、お手伝いや弟や妹の世話など、何かをしてくれた時は、ほめるだけでなく「ありがとう」という言葉をかけてあげてください。「ありがとう」はお礼の言葉であると同時に子どもの存在価値を伝えてあげる言葉です。
上手なほめ方によって子どもの心が健康にすくすく育ち、親御さんの子育ても楽になりますよ♪

松島町の子育て支援サポート

ページトップへ
ページトップへ