プール熱(咽頭結膜炎)にご注意を。


もうすぐプールの季節!子どもたちにとっては楽しみな時期ですが、この頃になると流行するのが「プール熱」です。正式名称は「咽頭結膜炎」といい、アデラウイルスによって発症する感染症で、夏頃に活発化しプールの水で感染することもあるため、プール熱と呼ばれています。
プール熱の主な症状は咽頭炎・結膜炎・発熱で、咳などによる飛沫感染やタオル等を介した接触感染、塩素管理が不十分なプールの水でも感染します。予防としては手洗い・うがい、身の回りの消毒が基本です。
お子さんがプールに入ったあとは、目をよく洗い、うがいをさせてください。友だちが忘れたからと言って、使ったタオルなどの貸し借りはやめましょう。
感染力が強く、目やにや便からも感染する場合がありますので、お子さんがプール熱になった場合は介助するご家族もいつもより手洗い、うがい、消毒を徹底してください。もちろんご自宅でもタオルや洗面器等の共有は感染のリスクがありますので注意が必要です。

松島町の子育て支援サポート

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